主に川崎で

2008-09-16

[]今度は一人で家二郎を作ってきた 00:39 今度は一人で家二郎を作ってきた - 主に川崎で を含むブックマーク はてなブックマーク - 今度は一人で家二郎を作ってきた - 主に川崎で

この前いろんな人と家二郎を作ってきたのですが、本当に申し訳ない!アレには不満があったのです。どんな点かは具体的に言いませんが、あったのです。

が、文句を言うだけなら簡単ですよね。ということで、俺が本気を出したらどうなるか、徹底的に作ってきました。

まずは豚骨を用意。拳骨ではなくて、背骨あたり?とあばらあたりを準備。

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それを下茹でして、あげたあと今度は本格的に煮込みます。

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野菜は前回と同じ、葱、玉葱、大蒜。

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そして前回惜しくも無かった豚の背脂。背脂は普通のスーパーとかでは、精肉をする際に屑肉として必ず出る物なんで、ちゃんと頼めば売ってくれるかもらえると思います。ハナマサの冷凍ものはあまりに量が多すぎだったので、普通の大手スーパーで色々交渉して特別に無料でいただきました。感謝。

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そして、豚肩ブロック。むちゃくちゃでかい。

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そしてそれを煮込みます。

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次、麺は当然手打ちです。手打ちです。大事な事なので2回言いました。用意したのは強力粉の「スーパーキング」の 500g とかん水代わりの重曹

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重曹は塩と一緒にして湯と混ぜてかん水代わりとします。

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んで粉を展開、水とかん水を少しずつ混ぜてまとめていきます。

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上の写真からおよそ一時間後。やっと粉っぽさが無くなりましたが、これでもまだまだボロボロなんでさらに練り上げます。

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ラップをして足で十分にこねたら寝かします。この時点で深夜2時過ぎ。明日まで寝かします。

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その間ずっと煮込んでいたスープ。まあ、割と良い感じかなと。とりあえず今日は寝ました。が、ここで肉を入れたままだったのがちょっと敗因。それは後述。

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次の日。とりあえず麺を作ります。昨日こねた塊を麺棒でのばしていきます。

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伸ばしたのを包丁で切ります。反省点1。包丁だと均一に切れないのでかなり不格好です。パスタマシンを用意してやるのが無難っぽいです。

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ほかの食材も用意します。カエシを作ると同時にスープに浸けてた豚をとりだしてそれに漬け込みます。

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にんにくをみじん切りに。

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んで豚を切っていたんですが、豚をあまりに煮込みすぎた為か非常に切りにくくて、ほとんど崩れてしまいました。むー。煮込みは3時間ぐらいが妥当なんでしょうかね。

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野菜を茹でるのですが、鍋が無いため、ホットプレートで茹でる事に。

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先ほど作った麺を茹でている所。極太すぐる。

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そして、作成間際のスープ。豚の背脂が良い感じに崩れています。ここで忘れてしまったのが、背脂をざるでチャッチャと漉すこと。漉さなかった為、背脂が微妙な事に。反省点。

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なので、スープに浮く背脂がちとでかいです。けど良い感じ。

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んで、とりあえず作った 1 杯。不満は野菜が普通なこと(笑)。

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そして、友人たちと一緒に食べるためにホットプレート鍋二郎を作ることに。麺を茹でてホットプレートに配置したところ。

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そして、完成。さあ、皆でつつくんだ!

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ゲフー。ごちそうさまでやんす。

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そして、余ったスープはもったいないのでペットボトルに入れて持ち帰る事に。

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後日談。なれない麺作りをしたため、腕が筋肉痛に。けど手打ち麺はもう一度やっても良いかも。けど、パスタマシンないから包丁で切った不揃いのだけどね。

作成中の写真の全部はこちらです。

http://f.hatena.ne.jp/temtan/20080914%e5%ae%b6%e4%ba%8c%e9%83%8e/

2008-08-31

[]ラーメン二郎っぽい何かを作って食うのをやってきた 00:43 ラーメン二郎っぽい何かを作って食うのをやってきた - 主に川崎で を含むブックマーク はてなブックマーク - ラーメン二郎っぽい何かを作って食うのをやってきた - 主に川崎で

ここでなぜか強制招待されたので、作ってきました。

結論としては、色々不安点はあったけど、おいしいものができた!旨かった!次回はもっと旨くできそうだ!って感じ。

以下は撮った写真。てきとーに並べておきまする。


野菜と豚肉を鍋に入れてスープを作っているところ。

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だいぶ煮込んで色が変わってきた。

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カエシを作ってその中にスープで煮た豚肉を取り出して入れたところ。

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味付きゆでたまごを作ろうとして鍋にかける。

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大量の野菜(キャベツ、もやし)をゆでているところ。

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ゆであがったので取り出す。大量の野菜ぷはー。

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にんにくをみじん切りにしてトッピング用に用意。

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ゆであがった野菜。キャベツ1玉ともやし8袋ぐらい。

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味のついたであろう豚肉を切る儀式が始まる。

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入刀!

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とりあえずできあがった完成品 1 号。

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同時に作った 1 号と 2 号のセット。

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試食タイーム。奥の人はかなりの笑顔ですw。

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とりあえず、普通の二郎では食べられないミニ二郎を作ってみた。

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んで、自分用に作ったやつ。おいしゅうございました。

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こんな感じでした。今度は材料を正しいのを使ってやってみたいですねえ。豚の背脂とかを、思う存分かけて食ってみたいかな-。