2008-01-17暖々
■ [暖々]

最初、友人達と川崎二郎に行ったのだが、あまりに多くの人が並んでおりこの寒空の中で待ちつづけるのは無理と主催者が申したので、暖々に行くことに。暖々は5人程度の並びだったので、回転は悪いがそれなりに早く席につけた。
席についてから暫くしたら、店長がトッピングを聞いてくる。そこで隣の友人が「野菜多めで」と言った。えええ!?ここの野菜多めはヤバイだろと。その友人には一応これを見せている筈なのですが…。
店長が野菜多めのトッピングを聞くと、どんぶりからスープを流し出しました。まあ、確かにあれだけ大盛りならスープがこぼれるので事前に減らしておくのが良いのでしょうが…。ちょっとカルチャーショックを受けました。そしておかしな量を盛る店長。そしてその友人に渡されました。
おおおおおお。これはヤバい。どう見ても人が食う量ではないです。友人はこの時点で負けを確信したようです。俺も確信しました。
ちなみに自分は、ラーメン、温泉卵の野菜少し多め、油多めです。
これも結構な量の野菜がありましたが、やっぱり野菜大目の前には勝てません。比較するとこんな感じ。
んで、食い始めたのですが、自分のはまだちょいと工夫すればスープとかにありつけたのですが、友人はずっともやしを食い続けていました。なんの拷問なんでしょうか。
結局友人は無理と判断したようで、しばらくしたら野菜をこちらに移植してきました。ちなみに移植することになった段階で彼はまだ麺にありつけていませんでした。
結局自分も野菜多め+友人からの移植野菜で、腹は本当にギリギリでした。最後の方は正直拷問でした。あーゆー状態でのもやしってなんであんなに食いたくなくなるんでしょうかね。
暖々の適正な野菜量は「普通」か「ちょっと多め」が良いみたいです、「少し多め」は二郎でもトップクラス(めじろ台並)で、「多め」はその倍ぐらいあるんじゃないでしょうかね。友人は知らなかったので注文してしまったようなので、次からは普通を注文すると思います。恐らく二度と「野菜多め」を間近で見ることはないでしょう。いやあ、久々に二郎らしい圧倒的な存在感を感じました。



たとえ食えたとしても、食いたくないと思ってる時点で無駄だし。